Operations Platform ・ 運航事業者が開発

離陸の可否も、
飛行の記録も、
この1画面で。

気象・空域の確認から、飛行前フライトリスク評価(FRAT)、SORA評価・各帳票の作成、飛行時間の集計、資格・許可の期限管理まで。ドローン運航に必要な業務を、ブラウザだけで完結させます。

インストール 不要カード登録 不要登録後すぐ 全機能
flysafe.jp/dsfoms_v2
運航ダッシュボード
CAUTION
総合判定
84/100
安全スコア
FRAT
01 / 総合判定
飛ばせるかを、ひと目で
気象と空域を統合し、GO/CAUTION/NO-GOと要因を表示。
02 / 高度別風速
判定高度を選べる
10〜150mの風速を耐風基準と照合。数値クリックで高度を切替。
03 / 周辺の安全
緊急資源も把握
熱中症WBGT、最寄りのAED・医療機関・三次救急を表示。
1画面
運航前の確認材料を集約。
アプリを行き来しない。
7帳票
ConOpsに紐づく記録。
気象・健康・点検・飛行ほか。
様式1–3
飛行記録・日常点検・
点検整備。国の様式に準拠。
実証採択
国交省ラストワンマイル配送実証事業
(開発元・株式会社ダイヤサービス)。
CHAPTER 01 ・ なぜ作ったのか

既製のツールでは、
自分たちの安全を
守りきれなかった。

FLY SAFE ― エアマンシップの徹底と、事故ゼロの追求。
だから、運航事業者の自分たちで作りました。

私たち株式会社ダイヤサービスは、点検・物流・災害対応の現場でドローンを飛ばし続ける運航事業者です。SMS(安全管理体制)とエアマンシップを軸に、CRM・負傷者救護・消火器訓練といったノンテクニカルスキルまで独自に必修化し、本気で事故ゼロを目指してきました。

その本気の運航ほど、既製のツールでは足りませんでした。気象も空域も別々のサイト、記録は紙とExcelに散らばり、国の様式もSMSの運用も担当者の記憶頼み。このままでは、いつか見落としが起きる――現場で毎日そう感じていました。

課題 01
道具がバラバラ
気象・空域・GNSSの確認が、いくつものサイト・アプリに分散。
課題 02
記録が紙とExcel
飛行記録や点検が散らばり、集計も提出も手間がかかる。
課題 03
安全管理が人依存
国の様式やSMSの運用が、担当者の知識に頼りきり。

だから、自分たちで作りました。DS-FOMSは、日々空を飛ぶ事業者が「これがあれば安全に運航できる」と考えたものを、そのまま形にした運航管理プラットフォームです。売るために作ったのではなく、自分たちが安全に飛ぶために必要だったから生まれました。

02CHAPTER 02 ・ 運航前の確認

その日、その現場で「飛ばせるか」。

現在地または登録ロケーションの空域・気象を、管制ボード風の1画面に集約。予報日・耐風・高度を指定して、当日の可否判断に必要な情報を横断的に確認できます。

DASHBOARD ・ 気象 / 空域 / GNSS

「飛ばせる・飛ばせない」を、
現在地基準でひと目に。

気象耐風・視程・降水・雷(CAPE)・熱中症(WBGT) を高度別に判定
空域人口集中地区・空港制限表面・立入管理区画を 自動判定
実況GNSS測位品質、雨雲・雷レーダー(気象庁ナウキャスト
気象・空域確認
CHAPTER 03 ・ SAFETY CORE ・ 独自

飛ぶ前に、そのリスクを
点数で見きわめる。

FRAT(Flight Risk Assessment Tool)は、有人航空の現場で使われてきた「飛行前に、その日・その現場のリスクを点数化して可否を判断する」仕組みです。DS-FOMSは、これをドローン運航向けに実装しました。ベテランの勘だけに頼らず、誰が見ても同じ基準で飛行前フライトリスク評価を行えます。しかも評価には、直近の飛行間隔(リカレンシー)や、FDP(飛行勤務時間)・必要休養・連続勤務日数といった自社の飛行管理基準まで取り込み、有人航空に匹敵する水準で運航チームの状態を点検します。
資格・直近経験(リカレンシー)・健康・疲労/当務時間(FDP)/必要休養/連続勤務日数/連続運航まで、運航メンバー全員で確認。基準は自社の飛行管理基準に合わせて調整可。一人でも該当すればアラート
機体
点検期限・バッテリーの充電回数上限や不具合を判定。
環境
気象余裕・時間帯(夜間)・空域(DID等)・GNSS/電波環境。
運航体制
許可承認の整合(飛行方法ごとの紐付き・期限・対象範囲)。
任務
計画最大高度(AGL)×150m制限・許可、想定空域との一致。
FRAT ・ 飛行前フライトリスク評価LIVE
84 / 100
CAUTION
😪 疲労 自己申告 −5 ⏱ 直近経験 −5 🛰 GNSS 測位品質 −5 📄 許可整合 OK 🧭 評価カバレッジ 17/17
コックピット上部で案件(ConOps)を選ぶと自動表示(イメージ)
GATE 1 ・ 早期警告

帳票作成の時点で気づく

各帳票の作成フォーム上部に、計画・許可の食い違い(許可・空域・高度)を早期表示。現場に着く前に是正できます。

GATE 2 ・ 最終判定

離陸直前に、もう一度

コックピットのFRATがライブ気象・当日実態まで含めて最終判定。NO-GOは理由と承認を記録して初めて起票(黙って素通り禁止)。証跡は帳票Fに残ります。

04CHAPTER 04 ・ 計画と経路

飛行経路を描き、そのまま機体へ。

ROUTE ・ 経路計画 / 落下分散

描いた経路も、落下距離も、
安全設計の根拠に。

経路計画マップは既定で航空写真(国土地理院シームレス空中写真)表示。実際の建物・道路・農地・敷地を見ながらウェイポイントを作成し、KML/FlightHub 2 KMZ(WPML)で書き出せます。突然の落下・暴走を想定した落下距離を算出し、第三者の立入管理区画・離隔距離の設定根拠にも使えます。

地図既定は航空写真。淡色/標準/航空写真/地形(陰影起伏)を右上から切替
重ね図飛行禁止・立入管理区画・送電線鉄塔・携帯基地局アンテナ(ズーム13以上)を表示トグルで
算定DJI JAPAN 落下距離保証算定式/物理シミュレーションに対応
出力対象機体を選び FlightHub 2/Pilot 2 向けに書き出し
経路計画
05CHAPTER 05 ・ 経路気象

その一点だけでなく、
経路すべての気象を、時刻で。

現在地や登録地点の“一点”の気象確認(Point Weather)から一歩進めて、計画した飛行経路の各ウェイポイントを、通過予想時刻(ETA)に合わせて照合。往復も通しで、経路上のどこで・いつ気象余裕が下がるかを時系列で見きわめます。

ROUTE WEATHER ・ 経路 × 時刻 × 気象

点の気象から、
経路と時刻の気象へ。

離陸予定時刻を起点に、各ウェイポイントの通過時刻を計画速度から推定。その時刻の風(判定高度別)・突風・視程・降水・雷(CAPE)を1点ずつ照合し、往路・折返し・復路まで通しで評価します。向かい風・追い風は各区間の進行方位と風向から算出し、経路内でもっとも気象余裕が下がる地点と時刻を、はっきり指し示します。

時系列各WPのETA(通過予想時刻)で気象照合。往復・折返し滞在も通し計算
相対風進行方位と風向から向かい風・追い風を区間ごとに算出
FRAT連携経路内の最悪判定を、飛行前リスク評価(FRAT)へ自動で上乗せ
🛩 Route Weather ・ 経路気象ETA照合
経路内 最悪
CAUTION
最悪地点 / 時刻
復路WP2 09:05
風マージン最小
耐風の85%
ETA区間WP風 m/s相対風判定
08:30往路WP1 離陸4.8追 1.2GO
08:42往路WP36.8向 6.8CAUTION
WP4 到達点で 5分 滞在 → 復路へ
09:05復路WP210.2追 3.1CAUTION
FRAT経路内最悪 CAUTION(気象マージン低下)を、飛行前リスク評価へ自動で上乗せ
計画速度からETAを推定・気象は予報/実況ベース(表示イメージ)
06CHAPTER 06 ・ 記録

ConOpsを軸にした、8つの記録。

国の様式(様式1〜3)を満たすだけではありません。運航事業者としての安全管理を、DS-FOMS独自の帳票で標準装備。ConOpsを親に、SORA評価から当日の記録・承認・PDF出力までを一つの流れで残します。

flysafe.jp/dsfoms_v2
ConOps編集画面(左フロー・チェックゲート)
ConOps編集画面。左側の縦フロー(計画・分析→前提確認→現場確認→飛行・事後)と、フェーズごとのチェックゲートで、当日の記録が一画面で完結します。
SORA2.5評価

リスク評価

GRC/ARC/SAIL/OSOを算出し、ConOpsへ引き継ぎ。JARUS準拠。

B気象・空域

当日の最終判定独自

気象・空域・NOTAMを最終確認し、飛行可否を判定。推移も自動保存。

C健康チェック

IMSAFEで状態を確認独自

疾病・服薬・ストレス・飲酒・疲労・食事を確認。呼気濃度や写真も記録。

D持ち物点検

必携品・身だしなみ独自

無線機・応急手当キット・保護具などを、二人での相互確認に対応。

E機体点検

機体日常点検様式2

作動前・作動・飛行・飛行後の各段階を点検し、機体4方向+プロポの写真を保存。

F飛行記録

フライト明細様式1

機体・操縦者・離着陸時刻・結果を記録。累計飛行時間・従事時間へ自動反映。

Gインシデント

事象の記録と要因分析独自

被害状況・要因(SHELL)・暫定/恒久対策・フォローアップまでを一連で管理。

H現場ハザード

現場DRA(動的リスク評価)独自

現場到着後に、第三者・送電線・道路・河川・要配慮施設などを目視確認。「要対策」を選ぶと、その場で是正内容を記録します。

8帳票

すべてConOpsに紐づく

親のConOpsを選べば、当日の記録・承認・PDF出力までが一つの流れに。

法定様式+独自帳票の、二層構成。飛行記録(様式1)・日常点検(様式2)・点検整備記録(様式3)といった国の様式に加え、気象・空域判定、健康チェック(IMSAFE)、持ち物・身だしなみ、現場ハザード(現場DRA)、インシデント(SHELL分析)をDS-FOMS独自の帳票として標準装備。さらに、計画段階のリスク台帳(SMS・5×5マトリクス)と、フェーズごとのチェックゲート(計画完了→運航可否→飛行前最終)で、国のルールを満たしながら、運航事業者としての安全管理(SMS)を、そのまま記録に落とし込めます。
AI OCC ・ AI運航管理助言Standard〜

帳票を起票すると、
AIが「気づき」を添える。

帳票の起票時に、AIの運航管理助言(OCC)がConOps・SORA・気象/空域・運航者資格・機体仕様を横断して参照し、見落としやすい点を助言します。あくまで参考情報で、最終判断は運航管理者が行います。FRATがルールで機械的に点検し、AI OCCが文脈から気づきを添える——二段で見落としを減らします。

🛰 AI OCC参考助言
出張先ホテルから現場までは朝の混雑が想定されます。到着時刻に余裕を見てください。
帳票Cで1名が「やや睡眠不足」の申告。交代要員の確認を推奨します。
想定空域にDIDを含みます。許可の対象範囲をご確認ください。
※ 参考助言です。運航可否の最終判断は運航管理者が行います。
安全の関門 独自

計画から離陸まで、
意味のある関門を4つ。

ConOpsの中には、フェーズごとにチェックゲート①②③があります。各帳票の判定を集約し、計画・前提・現場が整ってから次へ進みます。そして離陸の直前、コックピットのFRAT(飛行前リスク評価)が、その瞬間に本当に飛ばせるかを100点満点で最終判定します。

ConOps編集の中 ── フェーズごとの関門 (運航の流れ →) ① 計画・分析 SORA / リスク台帳 ゲート① 計画完了 ② 前提確認 気象・空域 / 健康 ゲート② 運航可否 ③ 現場確認 持物 / 点検 / 現場ハザード ゲート③ 飛行前最終 判定: ✓ クリア ⚠ 要確認(理由を記録して続行可) 🚫 NO-GO 🛰 FRAT | コックピットの当日・離陸直前の総合判定 🚁 離陸 安全スコア(100点満点・減点方式) NO-GO CAUTION GO 92 / 100 → GO 気象・空域・機体・運航者・経路気象(Route Weather)を横断して自動採点。 ゲート③をクリアしても、当日その瞬間の気象急変などで NO-GO になれば飛ばしません。 一発 NO-GO(ハードストップ)や自社ミニマ(しきい値)も設定できます。
チェックゲート①②③(ConOpsの中)
各フェーズの帳票判定を集約し、計画→前提→現場が整ったかを確認します。✓クリア/⚠要確認(理由を記録して続行)/🚫NO-GOの3状態。前の関門を越えてから次へ進む設計です。
FRAT(コックピット・当日)
離陸直前に、その瞬間の条件を100点満点の安全スコアで採点し、GO/CAUTION/NO-GOを最終判定。ゲートが「計画・準備が整ったか」を、FRATが「今、飛ばせるか」を担い、両輪で安全を守ります。
07CHAPTER 07 ・ 期限・集計・統制

失効する前に、お知らせ。

CONTROL ・ 期限 / 集計 / 権限

資格や許可の期限を、
うっかり失効させない。

国家資格・許可承認・健康診断・機体点検の期限を自動で監視し、更新が必要な時期を前もって通知します。国家資格は更新申請・更新講習の締切から逆算するため、うっかり失効による飛行停止を防げます。

資格一等・二等は 満了6か月前〜 更新申請・更新講習を逆算アラート
許可許可承認・健康診断・機体点検(20時間/期限)の失効前通知
集計操縦者別・役割別・機体別の 従事時間を自動集計、CSV出力
統制管理者/一般の権限切替・オーナー移管・監査ログ
従事時間集計と期限管理
08CHAPTER 08 ・ 制度対応と、現場の工夫

制度も、現場の工夫も、標準装備。

現場の記録が、そのまま制度対応につながるよう設計。加えて、運航事業者が現場で本当に必要とした実務の工夫まで、標準機能で備えています。

制度・様式への対応
SORA 2.5
JARUS準拠。GRC/ARC/SAIL/OSOを算出し、版として履歴保存。
飛行記録(様式1)
離着陸時刻・結果から累計時間を自動集計し、PDF出力。
日常点検(様式2)
作動前〜飛行後の各段階と写真を記録。
点検整備記録(様式3)
点検周期(20時間)から次回を自動算出。
リモートID
機体点検の項目に組込み、インポート済みを確認。
NOTAM(国交省SWIM)
デジタルNOTAMと連携し、運航地点で自動照合。
期限アラート
国家資格・許可承認・健康診断・機体点検の失効を未然に防止。
空域判定
DID・空港制限表面・立入管理区画を地図上で自動判定。
リスク台帳(SMS)
ICAO SMS準拠の5×5マトリクスで、ハザードを初期リスク→緩和策→残留リスクで管理。
チェックゲート
計画完了→運航可否→飛行前最終の3関門で、各帳票の判定を集約して可否を可視化。
DS-FOMSならではの工夫
英語表示に対応
画面のEN/JA切替に対応。外国籍の操縦者や海外案件の現場でも、そのまま使えます。
写真つきの相互確認
機体4方向やアルコール探知機を写真で記録。二人でのダブルチェックに対応し、見落としを防ぎます。
SORAの見直し履歴
SORAを評価し直すたびに履歴として保存。いつ・なぜリスク評価を見直したかが残り、あとで経緯をたどれます。
機材の劣化管理
バッテリーの充電回数・使用上限、機体の点検周期(20時間)で、状態と整備時期を可視化。
地上ハザードの先読み表示
経路を描く前でも、地図を拡大(ズーム15以上)すると範囲内の地上ハザード候補(高速道路・線路・河川・学校・病院・送電線・鉄塔など)をバッジで先読み。密集エリア(120件超)では案内のみ。要現地確認の参考表示です。
地上ハザード自動判定
経路や運航範囲を描くと、そのバッファ内のハザードだけを横断・近接・距離で判定し、リスク台帳へ下書き起票。リスク点数と緩和策は最終的に人が確定します。
保険の失効を可否へ反映
賠償責任保険の有効期限を管理。失効していれば当日の可否判定(FRAT)に反映し、保険証券PDFも保管。
経験年数の自動算出
運航者の従事開始年月から経験年数を自動計算し、従事時間集計にあわせて表示。
09CHAPTER 09 ・ 流れ

計画から提出まで、ひと続きに。

1

SORA2.5評価

GRC/ARC/SAILを算出

2

ConOps作成

計画・機体・カテゴリ

3

帳票 B〜G

気象/健康/点検/飛行/事象

4

承認

管理者が内容を確認

5

PDF出力

保管・提出用に出力

10CHAPTER 10 ・ 料金(税込)

まずは無料で、全機能から。

年額は月額の10ヶ月分(実質2ヶ月分お得)。無料トライアルで、Proプラン相当の全機能をそのままお試しいただけます。

Starter
小規模・導入初期に
10,780円/月
年額 107,800円
  • 機体5・運航者3
  • ダッシュボード/気象・空域
  • ConOps・各帳票の記録
  • 従事時間・マスタ管理
Standard
継続運用の標準構成
25,080円/月
年額 250,800円
  • 機体10・運航者10
  • Starterの全機能
  • 飛行経路計画・落下分散
  • メール通知
Pro
本格・多機体運用に
52,800円/月
年額 528,000円
  • 機体30・運航者20
  • Standardの全機能
  • SORA2.5・PDF出力・承認
  • NOTAM・監査ログ・CSV取込
Enterprise
大規模・要件個別
個別見積
お問い合わせください
  • 上限なし
  • Proの全機能
  • DIPS2.0連携・SSO/API
  • マルチサイト(拠点管理)

オプション:機体追加 月1,100円/運航者ID追加 月3,300円(各税込)。DOSA修了生の特典クーポンをお持ちの方は、お申し込み時に自動適用(12ヶ月50%OFF)。

プラン別 機能比較

機能StarterStandardProEnterprise
登録上限
機体登録数51030無制限
運航者ID(ログイン席)31020無制限
アドオンで上限追加
運航前の確認・安全
運航ダッシュボード
気象・空域・GNSS確認
飛行前フライトリスク評価(FRAT)
雨雲・雷レーダー(気象庁ナウキャスト)
周辺のAED・医療機関・三次救急
計画・記録
運航計画(ConOps)・各帳票の記録
定期点検整備・従事時間の集計
資格・許可・点検の期限アラート
マスタ管理・メンバー権限管理
飛行経路計画(KML書き出し)
Route Weather(経路気象/NOTAM照合はPro〜)
落下分散計算(立入管理区画)
AI OCC(AI運航管理助言・帳票起票時)
メール通知
高度な記録・書き出し・統制
SORA2.5 リスク評価
ConOps・帳票のPDF出力
承認フロー
FlightHub 2 KMZ(WPML)書き出し
標高断面・3D地形
NOTAM(国交省SWIM)
マスタCSV一括取込
監査ログ
全社運用・連携
DIPS2.0 連携
SSO / API 連携
マルチサイト(拠点管理)

※ 記載はプラン設計上の区分です。上限(機体・運航者ID)はアドオンで追加できます。最新の適用条件はお問い合わせください。

11CHAPTER 11 ・ はじめる

ご利用開始まで、4ステップ。

STEP 1

会社を新規作成

ログイン画面の「会社を新規作成」から、数分で登録。作成した方が管理者になります。

STEP 2

無料で試す

登録後すぐ、Proプラン相当の全機能をトライアルでご利用いただけます。

STEP 3

プランを選ぶ

継続時は必要なプランを選んでお申し込み。決済はStripeで安全に。

STEP 4

運用開始

メンバーを招待し権限を設定して運用開始。プラン変更・解約も自己管理できます。

12CHAPTER 12 ・ 運営会社

運航の現場を、いちばん知る開発元。

会社名
株式会社ダイヤサービス
所在地
〒262-0019 千葉県千葉市花見川区朝日ケ丘5-27-28 畑町ビル3階
事業内容
ドローン実証実験・運航支援、運航コンサルティング、運航評価/安全診断(D-LOSA)、災害時運用体制の文書化支援、国家資格対応スクール「DOSA千葉校」の運営
実績
国土交通省「無人航空機等を活用したラストワンマイル配送実証事業」に採択(2023年)。ドローンと地上ロボットの連携により、都市部高層マンションへの無人配送の社会実装に取り組む。
安全
SMS(安全管理体制)・エアマンシップを軸に、CRM・負傷者救護・消火器訓練などノンテクニカルスキルを独自に必修化。安全報告書を公開。
連絡先
daiyaservice.com/inquiry
「エアマンシップの徹底と安全の追求で、空の可能性を誰もが安心して享受できる世界を。」

DS-FOMSは、この理念(FLY SAFE)を実務で支えるために生まれました。運航現場の知見を、そのままプロダクトへ。

実証国交省「ラストワンマイル配送実証事業」に採択(2023年)
育成国家資格対応スクール「DOSA千葉校」を運営
安全SMS・エアマンシップを軸に、CRM・負傷者救護・消火器訓練を必修化
公開安全報告書を公開し、事故ゼロを追求
13CHAPTER 13 ・ FAQ

よくあるご質問。

導入にインストールは必要ですか?
不要です。Webブラウザだけでご利用いただけます。現場ではタブレットやスマートフォン、オフィスではパソコンから、同じ情報にアクセスできます。
対応ブラウザを教えてください。
Google Chrome・Microsoft Edge・Safari の最新版を推奨します。パソコンでのご利用を推奨していますが、タブレット・スマートフォンにも対応しています。
無料トライアルにクレジットカードは必要ですか?
必要ありません。会社を新規作成いただくと、すぐにProプラン相当の全機能をトライアルでお試しいただけます。継続時にプランを選んでお申し込みください。
既存の機体・運航者データを移行できますか?
はい。機体・運航者・バッテリー・許可承認・地点の各マスタは、CSVで一括取込できます(Pro以上)。テンプレートに沿って値を入れて取り込めます。
SORAや各帳票は、国の様式に対応していますか?
SORA2.5(JARUS準拠)でGRC/ARC/SAILを算出し、飛行記録(様式1)・日常点検(様式2)・点検整備記録(様式3)に沿って記録・PDF出力できます。リモートID・NOTAM(国交省SWIM)にも対応しています。
複数人での運用や、権限管理はできますか?
できます。メンバーをメールで招待し、管理者/一般の権限を切り替えられます。オーナー移管や操作の監査ログにも対応し、組織としての統制を保てます。
プランの変更や解約はできますか?
はい。お申し込み後は、お支払い管理(Stripe顧客ポータル)から、プラン変更・アドオン数量の変更・カード更新・解約をご自身で行えます。
Free Trial

まずは、無料で試してみてください。

お申し込みは数分。クレジットカードの登録は不要です。登録後すぐに、全機能をそのままお使いいただけます。

flysafe.jp/dsfoms_v2